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2025.02.21
#コラム
脱毛のリスクとは?正しい知識で安全に施術を受けるために
ムダ毛の処理方法として、多くの人が選択する脱毛。しかし、脱毛にはさまざまなリスクが伴うことをご存じでしょうか?この記事では、脱毛のリスクについて詳しく解説し、安心して施術を受けるためのポイントをお伝えします。
脱毛の種類とリスクの違い
脱毛方法にはいくつかの種類があり、それぞれリスクも異なります。
光脱毛(IPL・SHR)
エステサロンや家庭用脱毛器で使用される光脱毛は、肌への負担が少ないですが、以下のリスクがあります。
やけど:高出力の光を照射するため、肌のメラニンに反応し、やけどを起こす可能性があります。
色素沈着:適切なアフターケアをしないと、肌にシミや色素沈着が生じることがあります。
毛周期による影響:毛の成長サイクルに合わせた施術が必要なため、途中でやめるとムダ毛が復活することがあります。
施術回数が多い:効果が出るまでに複数回の施術が必要なため、長期間の通院が求められることがあります。
個人差が大きい:肌の色や毛の質によって効果に差が出るため、思うような結果にならない場合があります。
ニードル脱毛(電気脱毛)
ニードル脱毛は毛穴に直接針を挿入し電気を流して脱毛する方法で、リスクとして以下の点が挙げられます。
強い痛み:針を毛穴に刺すため、痛みが非常に強い。
毛嚢炎:施術後、毛穴が炎症を起こすことがあります。
時間とコストがかかる:1本ずつ処理するため、広範囲の脱毛には時間とコストがかかります。
施術後の赤みや腫れ:肌がデリケートな状態になるため、適切なアフターケアが必要です。
脱毛による肌トラブルのリスク
肌荒れ・乾燥
脱毛後の肌は非常にデリケートになっています。保湿を怠ると乾燥し、肌荒れが悪化することがあります。特に冬場や乾燥しやすい地域では、こまめなスキンケアが必要です。
アレルギー反応
脱毛施術後、かゆみや赤みが続く場合は、アレルギー反応の可能性があります。敏感肌の方は事前にパッチテストを受けることが重要です。また、施術中に違和感を感じた場合はすぐにスタッフに相談しましょう。
埋没毛(埋もれ毛)
脱毛後、毛が皮膚の下に埋まってしまう「埋没毛」が発生することがあります。これは、古い角質がたまることで毛が外に出られなくなるためです。予防策として、定期的なスクラブやピーリングケアを取り入れると良いでしょう。
炎症やかゆみ
脱毛後の肌は一時的に敏感になりやすく、赤みやかゆみが発生することがあります。特に乾燥肌やアトピー肌の方は、しっかりと保湿することで症状を和らげることができます。
色素沈着
脱毛後に炎症が続くと、色素沈着が発生することがあります。特に摩擦が多い部位では黒ずみが目立ちやすくなるため、適切なケアが必要です。
脱毛のリスクを減らすためにできること
信頼できるサロンを選ぶ
安さだけで脱毛サロンを選ぶのは危険です。施術実績や口コミをチェックし、信頼できる施設を選びましょう。最新の脱毛機器を導入しているかどうかも重要なポイントです。
施術後のスキンケアを徹底する
脱毛後の肌は乾燥しやすいため、十分な保湿が必要です。低刺激の保湿剤を使用し、肌トラブルを防ぎましょう。特に、ヒアルロン酸やセラミドを含むスキンケア製品を使用すると効果的です。
日焼けを避ける
脱毛後の肌は紫外線に弱いため、日焼け止めを塗るなどの対策が必要です。施術前後2週間は、強い日差しを避けることが推奨されています。
無理な自己処理をしない
脱毛前後の自己処理は肌への負担が大きいため、電動シェーバーを使用するなど、肌を傷つけない方法を選びましょう。毛抜きやワックス脱毛は毛根にダメージを与えるため、避けたほうが良いです。
まとめ
脱毛は、適切に行えば快適な生活を送るための素晴らしい手段ですが、リスクを十分に理解し、安全に施術を受けることが重要です。Ookでは、正しい知識を持ったスタッフが一人ひとりの肌状態に合わせたアドバイスを行い、安心して脱毛を受けていただけるようサポートしています。
脱毛を検討している方は、ぜひOokをご検討ください。安全で効果的な脱毛を実現するために、一緒に最適な方法を見つけていきましょう!
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