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2025.04.02

#コラム

脱毛で火傷するって本当?原因と対処法、後悔しないための注意点

ムダ毛のケアとして多くの方が取り入れている脱毛。中でも光脱毛やレーザー脱毛は、サロンやクリニックで受けられる人気の方法です。便利で清潔感のある肌を保てる一方で、「脱毛で火傷をした」というトラブルの声もゼロではありません。今回は、脱毛による火傷のリスクやその原因、万が一の対処法、そしてトラブルを防ぐための注意点をわかりやすく解説します。

 

なぜ脱毛で火傷が起こるの?

 

脱毛で火傷が起こる原因は、主に使用する脱毛機器の熱にあります。光やレーザーは、毛の黒いメラニンに反応して熱を発生させます。この熱が毛根に作用することで脱毛効果が得られるのですが、肌の状態や機器の使い方によっては必要以上の熱が皮膚に伝わってしまうことがあります。

 

特に肌が乾燥していたり、日焼けをしていたりすると、皮膚のバリア機能が弱まっており、熱によるダメージを受けやすくなります。また、照射レベルが高すぎる、冷却が不十分、技術者の知識不足なども火傷の原因になります。

 

火傷の症状とは?軽度から重度まで

 

脱毛による火傷にはいくつかのレベルがあります。症状によって適切な対処が異なるため、まずは火傷の程度を把握することが大切です。

 

軽度の場合は、赤みやヒリつき、軽い熱感が出る程度で、数日で自然に治まることがほとんどです。中程度になると水ぶくれができたり、皮膚が剥けたりすることがあります。重度の火傷では痛みが強く、色素沈着や跡が残るリスクもあるため、早急な医療機関での処置が必要です。

 

火傷をしてしまったときの正しい対処法

 

もし脱毛中または脱毛後に火傷が起きた場合は、次のような手順で対処しましょう。

 

まずはすぐに冷やすことが重要です。濡らしたタオルや保冷剤などで、肌をやさしく冷やしてください。ただし、直接氷を当てるのは刺激が強すぎるため避けましょう。

 

冷やした後も赤みや痛みが引かない、もしくは水ぶくれができた場合は、すぐに皮膚科を受診するのが安心です。自己判断で薬を塗ると悪化する可能性もあるため、専門医の指示を仰ぐことが大切です。

 

また、火傷をした部分はできるだけ触らず、紫外線や摩擦を避けるようにしましょう。患部を清潔に保ち、刺激の少ない保湿剤でやさしくケアすることも回復を助けます。

 

火傷を防ぐためにできること

 

Ookでは、お客様に安心して脱毛を受けていただけるよう、事前のカウンセリングと肌状態の確認を徹底しています。しかし、お客様ご自身のケアも大切な要素です。火傷のリスクを下げるために、以下のようなことに気を付けてください。

 

まず、脱毛前は日焼けを避けましょう。日焼けをしている肌は熱がこもりやすく、火傷のリスクが高まります。また、施術当日は肌を清潔な状態に保ち、乾燥している場合は十分に保湿しておくことも重要です。

 

自己処理で肌が傷ついている場合や、炎症がある場合も火傷のリスクがあります。剃刀負けやニキビ、湿疹などがある場合は、事前にご相談ください。

 

施術中に熱さや違和感を感じたら、遠慮せずスタッフに伝えるようにしてください。無理に我慢せず、都度確認をとることでトラブルを未然に防げます。

 

Ookの脱毛は「安心」と「信頼」を大切に

 

釧路管内で脱毛を検討している方にとって、サロン選びはとても大切です。Ookでは、脱毛機器の取り扱いに関する十分な知識と経験を持ったスタッフが施術を担当します。お客様一人ひとりの肌質や毛質を見極め、最適な照射レベルで安全な脱毛を行っています。

 

また、脱毛に関するご不安やご質問には事前に丁寧にお答えし、万が一の際にも責任を持って対応いたします。Ookではネイルやリンパマッサージ、よもぎ蒸し、ヘッドスパなども提供しているため、リラックスしながらトータルでキレイを目指せるのも大きな魅力です。

 

最後に

 

脱毛は正しく行えば安全で効果的な美容ケアです。しかし、火傷のリスクがあることも事実です。そのリスクをしっかり理解し、信頼できるサロンを選ぶことで、安心して脱毛に取り組むことができます。

 

Ookでは、これからもお客様が美しく、そして健やかに過ごせるよう、安全な施術と丁寧なサポートを心がけてまいります。釧路管内で脱毛をご検討の方は、ぜひ一度Ookにご相談ください。

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